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白い結婚‐王と王妃の恋ものがたりネタバレ!早く大人になりたいピュアな王妃

グズノロ。が描く「白い結婚王と王妃の恋ものがたり」ネタバレと感想、見どころを画像を使って紹介。

白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり

 

「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」は、

かつては栄華を極めた皇国の第4皇女と

急躍進をつづける王国の若き王が主人公。

 

ストーリーは4年前から始まります。

腐敗した政治に不満を抱いていた民たちが反乱を起こし、危機的状況に陥ってしまった皇国。

皇太子が鎮圧に乗り出すも、隣の国に飛び火するほど戦火は広がってしまったのでした。

 

戦いに長けてる皇国の隣国を治める若き王。

「領土を脅かされるわけにはいかない」

すぐに軍を派遣して皇太子軍と連携を取り、またたく間に反乱を抑えたのでした。

 

それから少しして

「嫁だと?」

反乱を抑えた見返りとして皇国が若き王に与えたのは、褒美でも賠償でもなく第4皇女。

年齢は現在でいうところの小学生くらい。

 

(そんな小さな子を妻として迎えられない)と思って断ろうとするも、

・第4皇女は下女を孕ませて出来た子供

・皇国はこの国を”野蛮”と侮ってる

・必要のない第4皇女を国から追い出すのに丁度いい機会

・もし断った場合、大国の姫なので火種を産んでしまう

色んな事情を知った若き王は

「その子には罪はない」

第4皇女を妻として迎え入れることにしたのでした。

 

一方で、第4皇女が妻として送り出される前のこと。

 

兄である皇太子から

「そなたには隣国の王に嫁いでもらうことが決まった」

告げられた幼い王妃。

 

「けっこんですか?」

「姉上ではなく私がですか?」

まだ結婚する年齢だと思ってなくて驚いてしまうのでした。

 

「大皇陛下勅命である」

そう言われて

(もう決まったことなんだ)

あきらめる幼い王妃。

 

皇太子は悲しくなってる王妃を抱きしめながら

「隣国の王は仁に厚い方だ」
「決して其方を無下には扱わぬはず」

腹違いの妹とはいえ、自分の力が弱いせいで嫁がせてしまうことを申し訳なく思うのでした。

 

そして嫁いでいく日。

「第4皇女殿下のご到着」

大勢の人たちに迎えられた王妃。

馬車から上品に降りて王のもとへ歩いていくも、

びたーんっ

裾の長いドレスを踏んでしまい、顔から転んでしまったのでした。

 

「う”・・・」

転んでしまった恥ずかしさで目に大粒の涙を浮かべながら

(ど、どどどどどうしよう・・・)

(はじめから失敗してしまった・・・)

目から涙をポロポロ流してしまうのです。

 

「大丈夫か?」

王妃に近づき手を差し伸べた王。

 

「陛下、挨拶もなしに皇女殿下に失礼ですよ」

王の姉の言葉を聞いた姫は

(このひとがへいか)

「国王陛下!失礼しました!」

「あ、あの!」

「私、お初におめみっ」

今度は大事な最初の挨拶を噛んでしまったのでした。

 

(やっぱり私には姉上みたいに上手くいかない)

悲しくなってしまっていると

「遠路はるばるよくいらっしゃった」

「姫、ようこそ我が国へ」

王はまだ小さい王妃を”1人の姫”としてしっかりと歓迎してあげるのです。

 

「こ、こちらこそ、すえながくよろしくおねがいします」

 

”第4皇国の姫”としてしっかりしなきゃいけない。

背負ってきた重大な責任感からしっかりと挨拶すると

「あまり気負わなくていい」
「あなたと私は夫婦になるのだから」

「あなたがこの地で穏やかに暮らせるよう、尽力することを誓おう」

そう言われて
皇太子から言われていた

”あなたにとってよき地となる”

という言葉を思い出し、ずっと抱えていたプレッシャーから少し解放されるのでした。

 

「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」は、

一生懸命に王に尽くして、”国王の姫にふさわしい女性”に少しでも早くなりたくて頑張る姫と

まだ小さい姫を”兄や父親のような感覚”として見守る王の心温まるストーリーとなっています。

漫画のタイトルは「白い結婚=形式上だけの夫婦」となっていますが、年齢差があって”夜の夫婦関係がない”だけで、超純愛な物語でした。

 

「ネタバレを見ないで本編を見るかな?
という方はこちらからどうぞ。

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白い結婚 王と王妃の恋ものがたり あらすじをネタバレ

 

結婚して3年目のある日。

「わが君!おかえりなさいっ」

視察から2週間ぶりに帰って来た王を嬉しそうに出迎える姫。

 

「わたし、大人になりました」

嬉しそうに報告すると

「お、大人だと?」
「相手は誰だ・・・」

目を離した2週間の間になにがあったのだ?

若き王は急に不機嫌になってしまうのでした。

 

「すごくびっくりしたんですよ」

「シーツが真っ赤になるくらい血がいっぱい出たんです」

 

大人になった=処女喪失

ではなく、

大人になった=初潮が来た

ということ。

 

すべてが解決して

「それはめでたいな」

姫の成長を父親のように喜んでいると

 

「はい!」

「これでやや子が産めますね!」

 

早く王の子供を産みたい姫は笑顔で話してくるのでした。

 

笑顔で話す姫を見て

(んー・・・)

(どう見ても無理だろう)

と思いつつも、

ピュアな姫の嬉しそうな顔を見ると

「そ、そうだな」
「そういうことはおいおいな」

動揺しながら返事をするのでした。

 

「これでようやくお役に立てます」

ずっと嬉しそうな顔をしてる姫を見て

「あなたが嫁いできてくれた時から、役に立たなかったことなんて1つもないよ」

「だからあまり焦らないで、ゆっくり大人におなり」

「ちゃんと待ってるから」

頭をぽんと撫でるのでした。

 

 

「あなたの役目は何より、健やかに育つことですよ」

王にそう言われても、ずっと

(陛下に喜んでもらえる妻になりたい)

(はやく大人になりたい)

思い続けてきた姫。

 

教育係から

「子作りは男性の凸と女性の凹を合わせます」

妊娠する方法について教えてもらうも、

(私のカラダに凹んでるところなんてない)

(わが君も出っ張てるところなんてない)

真剣に悩んでしまうのでした。

 

 

アソコから血が出て”立派な大人になった”のに

(どうして夜のおつとめをしてくれないのか?)

真剣に考えていた姫。

 

その時、

おっぱいがふくらんでいないからだ!

という結論を出したのでした。

 

(子供を産めるようになったけど、今のままじゃダメなのね)

(いったいどうしたら、おっぱいが大きくなるのかしら・・・)

 

歩きながら真剣に悩んでいた時、

ぽよんっっ

姫がぶつかったのは王の姉の大きなおっぱい。

 

(すごい・・・)

自分とは比べ物にならない胸を見て

「どうしたらそんなに大きくなるのですか?」

「私も大きくなりたいです」

思わず聞いてしまうのです。

 

「揉んだら大きくなるって聞きますね」

姫にアドバイスしたのは、王の姉の婚約者。

 

「なるほど・・・」

アドバイスを真に受けてしまった姫は、その場で自分の胸を揉んでしまうのです。

 

「ひ、ひめっ!やめなさい!」

「はしたない!」

姫に注意する王の姉。

 

でも、婚約者の話しは終わらず、

「自分で揉んでも効果ないかも」

「陛下にやってもらわないとダメじゃないですか?」

姫に変なことを吹き込んでしまうのです。

 

その夜

「ということなんで、揉んで下さい!」

王におっぱいを揉んで欲しいと真顔でお願いする姫。

 

(そんなことは今はできない)

そう思ってる王は

「まだ成長期だからそんなことをしなくても女らしいカラダになっていくはずだ」

「身体を鍛えたり、栄養を摂ったり、運動することの方が確実だ」

しっかりとアドバイスするのです。

 

王の言葉を信じた姫。

その日の夜から”豊胸体操”をするようになったのでした。

白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり 感想と見どころ

「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」ネタバレの紹介でした。

エッチシーンはありませんでしたが、最初から最後までほっこりするような内容で大満足のストーリーでした。

 

国の都合で隣国の王に差し出されたというのに

(私なんかが結婚相手でいいのかな)

(子供を産んで喜んでもらいたい)

(早く大きくなりたいな・・・)

真剣に王を愛する姫。

小学生くらいの年齢なのに、

どうすればもっと喜んでくれるのか?

必死に悩む姿がとっても可愛くてキュンとしてしまいます♡

 

そして、王様もそんな姫への愛情が

「父親→夫」へと変化していく様子も見てて愛おしくなってしまいます。

 

「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」には

このシーン良かった!

というのがたくさんあって、

 

姫と一緒にやって来た侍女が

「あのような身体の小さな姫では満足できないので私が代わりに・・・」

王を誘惑するのを断って国に追い返したり、

 

姫が可愛すぎて、結婚間近の王の姉が

「1人前の妃になるまでお城に残る!」

と言って結婚を遅らせたり、

 

代々伝わる指輪を姫にプレゼントするも指が小さいくてブカブカ・・・

ネックレスにしてもらうと

(この指輪が似合う大人になりたい)

わくわくしてみたり、

 

「1人で寝るのは寂しいです」

ベッドにいる時に姫が泣いてることに気付いた王が

「一緒に寝ようか」

優しい言葉をかけて一緒に寝ようとするも、上に乗っかってきた姫。

「これは夜這いです」

真剣な表情をしてるのも、とっても可愛かったです。

 

「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」には他にもたくさん

「このシーン最高!」

ってなる場面が多く描かれています。

 

グズノロ作品を読んでる方にはピッタリな漫画だと思うので、高画質サンプルと他の人のレビューも参考にして欲しいと思います。

(漫画本編には「前日譚」も収録されていますのでとってもオトクです。ページ下部にサンプル画像を貼っておきます)

白い結婚
王と王妃の恋ものがたり

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「白い結婚‐王と王妃の恋ものがたり」は多分ですが、続編が出ると思います。

続編が出た時にはネタバレを更新しますので、また遊びに来てくれると嬉しいです。

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