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南くんはその声に焦らされたい【ネタバレ】烏丸の声でしかイケない南

相野ココが描く「南くんはその声に焦らされたい」のネタバレと感想、見どころを画像を使って紹介。

「南くんはその声に焦らされたい」は、

視聴者から送られてきたエッチな台本をイケボで配信している大学生「烏丸 幸大(19)」と、

その配信の熱心なファンで同じ大学に通う「南 理矢」の2人が主人公。

 

これまで週に1、2回の配信を続けてきた烏丸。

でも、

視聴者も減ってきたことで

(もう配信するの止めようかな・・・)

2週間も配信をしなかったのでした。

 

そんな時、

大学で友達が多くて人気がある南が、いつも応援メッセージを送ってくれるファンの男だと知るのでした。

「どうして配信してくれないの?」

「俺、キミの声じゃないとイケないんだ!」

 

真剣な顔をして悩みを打ち明けてきた南を見た烏丸。

「てつだおうか?」

南を自分の部屋に呼んでオ〇ニーの指示をしてあげるのだった・・・

 

「南くんはその声に焦らされたい」を読んだ感想をひと言でまとめると

烏丸の声を聞きながら全裸になる南くん。

声を聞くだけでアソコは大きくなってしまいます。

シコシコするだけではもの足りなくて、お尻まで自分の指で・・・

焦らされつづけて、なかなかイカせてくれなくて困ってしまう姿、OKが出て本気でイク姿、

後半では恋愛感情も出てきて・・・

絵もストーリーもエッチな展開で面白かったです♡

南くんはその声に焦らされたい あらすじをネタバレ

ではここから「南くんはその声に焦らされたい」を画像を使ってネタバレしていくます。

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「南くんはその声に焦らされたい」
と検索して下さい

 

1話

 

 

「お前の中、ヤバイっ」

「もう出すぞっ」

スライムを手にアソコの音を疑似的に表現して、18禁の内容を視聴者に向かって配信してる烏丸幸大。

チャットには

「イった」
「超濡れた」

などのコメントがある一方で、

『声はいいけど演技がリアルじゃない』

などの声もあり、モチベーションが下がっていたのでした。

元々は自作のゲーム配信をしていた烏丸。

反応はよくなかったけど視聴者の中で1人だけ、

「素敵な低音ボイスですね」

と褒めてくれる人がいたのです。

『誰かに褒められる』ということをこの時初めて経験して、それがとっても嬉しかったのでした。

 

そんなことを大学の食堂で考えていた時、

少し離れたところには男子も女子も集まった少数の人だかり。

その中の中心人物は烏丸が1度だけしゃべったことがあった男。

「南 理矢か」

「俺もあれくらい人を惹きつける魅力があればな」

南の人気の高さに嫉妬してしまうのでした。

 

その日の午後。

教授に呼び止められて手伝いをしていた烏丸。

ブブブ

通知音が鳴ったスマホを見てみると

「いつも楽しく聞いています」
「しばらく配信が内容ですがどうしたんですか?」

烏丸のシチュエーションボイスのファンからチャットが届いたのでした。

 

「いつも配信を聞いてくれてありがとうございます」

返信をしようする烏丸。

「失礼します」

教授の部屋のドアが開き、南が部屋に入ってきたのです。

なのに、

烏丸の顔を見た瞬間、

「うわ・・・」

たったひと言だけ残して、部屋を出て行ってしまったのでした。

 

 

過去に1度だけ南と会話をしたことがあった烏丸。

笑顔で話しをしてくれたこともあって

「兄とは違う」

「嫌われてない」

と思っていたのに、

(やっぱ俺は避けられてるんだ・・・)

(嫌われてる俺に問題があるんだろうな)

そう思ってしまうのです。

(俺が邪魔なんだ)

(南を優先させよう)

そう思って部屋を出て南を追いかけようとすると、ドアのすぐそこに立っていた南。

しかも、パッと見ただけでわかるくらい、震えていたのです。

 

廊下に落ちていたスマホを拾ってみると、

画面にはさっき烏丸が受け取ったチャットの入力画面が表示されていたのでした。

声を震わせながら

「か、かえしてっ」

と言ってくる南。

スマホの画面を見た烏丸は

「もしかしてメロンラテさん?」

南がいつも応援リプを送ってくれる熱心なファンだと気付いていたのでした。

 

すー・・・

はーっ・・・

 

息を深く吸ったあと

「なんで配信休んでんの?」

「困ってるんだけど!」

顔を真っ赤にしながら言ってくる南。

 

それを聞いた烏丸は

「待って、理解が追いつかない」

「なんで俺が配信しないと南が困るの?」

答えを聞こうとするも

「ぐうううっ」
「いい声ぇっ・・・」

南はその場にへたり込んでしまったのでした。

 

「俺・・・」

「キミの声を聞きながらじゃないとイケない」

 

「烏丸の声がないと射精できないんだ」

 

”あの南”が俺の声が聞けなくてイケないだって?

”この俺”を必要としてくれてる?

 

南の言葉がウソではなくて本当に必要とされてると知った烏丸。

 

「手伝おうか?」

 

南を自宅へ呼び、自分の声で射精を手伝ってあげることにしたのでした。

 

烏丸の部屋に入った瞬間から

「わー!ここで配信してるの?」

「すげー!!」

テンションMAXの南。

一方で

(俺、何やってるんだろう・・・)

さっき言ってしまった言葉を後悔する烏丸。

 

興奮がピークに達してる南が

「マジでいいの?」

と聞くと、

「あぁ。俺の声が必要なら」

烏丸は普段の配信通りの低音ボイスで答えるのでした。

 

「で、どうすればいい?」

南が射精できるように協力してあげたい烏丸。

 

「あの!俺!」

「意地悪で焦らしてほしい!」

「最後は低い声でいい子いい子してほしい!」

 

そう言って後ろを向いて

「あんま見ないでね」

と言うも、

「やばいもう勃ってるっ」

すでにアソコは大きくなってしまっていたのでした。

 

「じゃあ、集中して・・・」

その言葉だけで全身を震わせて感じてしまう南。

 

「服の上からアソコをさわって」

と言われるも

「下着が汚れちゃう・・・」

アソコを出さないとオ〇ニーできなくて困ってしまうのです。

「じゃあ、出して」

そう言われた瞬間、無言になってしまった南。

 

(あれ?どうしたんだろう)

(耳元で囁いた方がいいのかな・・・)

そう思って烏丸は耳元に顔を近づけて

「南・・・」

名前を呼んでみるのでした。

 

イヤホン越しに聞こえる声だけで十分気持ち良くなれるのに、超接近されて息と同時に名前を呼ばれたことで、

全身に寒気に似た快感が襲ってくるのでした。

 

”あの南”が俺の声で興奮してくれてる。

そう思った瞬間にスイッチが入った烏丸。

さっきまでは『台本がないから何を言えばいいのかわからない』と思っていたのに

「まだ何もしてないのに、そんなに大きくしてるの?」

「先っぽをそうやって握るのが好きなの?」

「ローションも使ってないのに濡らしちゃってるの?」

南を興奮させるような言葉を次々と言葉にしていくのだった・・・

 

南くんはその声に焦らされたい
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2話

あの日大学で南から

「烏丸の声がないと射精できない」

と言われてから、南のオ〇ニーを手伝ってる烏丸。

この日も

「なに勝手にさわってんの?」

「今日はうしろを使ってやるんだろ?」

この日も烏丸の声と指示でオ〇ニーしていた南。

でも、

”お尻でする”と言われてたのに、チ〇ポをさわってしまっていたのでした。

ローションを塗ってお尻をさわってると、

「もう出したいっ」

早くイキたくて我慢ができない状態まで追い詰められていたのでした。

 

「口答えするならやめようか?」

そう言われると

「まって!ごめん!」

「ごめんなさい。いかないで」

本気で困った顔をしてあやまってくる南。

オ〇ニーの手伝いをしてもらってる時は烏丸の言うことなら何でも聞く、従順な男になっていたのでした。

 

 

「見ててあげるから指入れて」

「いつもやってるんだろ?」

そう言われて

(見られるんだ・・・)

(いや、見てくれるんだ・・・)

お尻もアソコも丸出しなのに、猛烈な恥ずかしさに襲われてしまう南。

 

はっ・・・

はぁっ・・・

呼吸を荒くしたあと、

「指じゃなくて烏丸のが欲しい・・・」

”そんなことは絶対に無理だ”

とわかってるけど、本音を口にしてしまうのです。

そのまま目を閉じてお尻に指を押し込み、

「入ったぁっ」

「烏丸のが・・・」

人差し指と中指の2本がお尻の中に入って行ったのでした。

 

指を出し入れするたびに

あっ

あ”あ”っ

カラダをのけぞらせてしまう南。

「こ、これ、いつもより」

「んあっ」

同じベッドの上に烏丸がいることで、妄想がリアルに近くなって気持ちいいのでした。

南があえいでいる姿を見て

「奥突いてほしい?」

意地悪するような声をかける烏丸。

 

「う、うんっ」

もっと気持ち良くなりたかった南が答えると

「じゃあもっと気持ちいい声を出せよ」

耳元でちいさい声だけど強い口調で指示されるのでした。

 

(烏丸のが挿入ってる)

妄想するとどんどん気持ち良くなっていく南。

「はぁ、んっ」

アエギ声はどんどん大きくなるも、

「やっぱ後ろだけじゃいけない」

「アソコしごかせてっ・・・」

烏丸の声を聞きながらシコシコしてイキたくて我慢できなくなってしまったのでした。

目をうるっとさせながら

「おねがいっ」

懇願してくる南。

 

(かわいい・・・)

そう思ってしまった烏丸は

「奥突いててやるから好きに出せよ」

お尻の指を烏丸のアレだと妄想しながらシコっていいと許可を出すのです。

右手でお尻の中、そして左手ではチ〇ポをシコシコしていく南。

「あっあっいくっ」

散々、焦らされたせいで、チ〇ポを握るだけでイキそうな南。

先っぽからはガマン汁があふれ出し、それがヌルヌルして気持ちいいのです。

お尻から聞こえてくる

ちゅこちゅこ

という音と

チ〇ポをシゴいてる

ぢゅっぢゅっ

という音と一緒に

「あーっ」

「ああぁーっ」

南は軽く絶叫しながら

「いくっ」

「いくっ」

手とお腹がベトベトになるほど、たっぷりと発射してしまったのでした。

 

「はーっ」

「ふーっ・・・」

激しいオ〇ニーのあと、呼吸を荒くしてる南。

その姿を見た烏丸は

(俺の声でイったんだ)

(俺のアレを妄想してイってくれたんだ)

嬉しい気持ちになると同時に、自分のアソコが勃起してることに気づくのでした。

 

スッキリしてベッドの上を片付けて服を着たあと、リビングでコーヒーを飲む2人。

下を向いて少し考えたあと

「今日は上手く出来なかった、ごめん」

南にあやまる烏丸。

 

「そんなことない!」

「すごいよかったよ!」

さっきの感想を本気で口にする南。

 

「優しい烏丸にイジワルな役をさせてごめんなさい」

「俺、1人で怖かったんだ」

「打ち明けた時に引かないでくれて本当に嬉しかったんだ」

「また配信してよ!雑談でもいいからさ」

 

自分は見た目も悪くて大学では暗くて、兄からも蔑まされつづけた烏丸。

(そんな風に俺のことをみてくれていたんだ・・・)

嬉しく思っていたのに、

大学に行くと南に避けられてしまうのです。

 

烏丸の知らない男、女と南が仲良くしてる姿を見てしまうと

(俺でしかイケないくせに・・・)

そう思ってしまうのです。

 

でも、この日。

”あること”がきっかけで、誤解は解けていくのだった・・・

 

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南くんはその声に焦らされたい 2話

3話

南からのお願いということもあって、シチュエーションボイス配信を再開させることにした烏丸。

「大学が忙しくて、予告なしに休んじゃってごめん」

視聴者とのチャットに答える形で配信をしていたのでした。

チャットの中には”メロンラテ”こと南のメッセージも届いていて

「おやすみ!」

と書き込んでいたのでした。

「俺、烏丸の声を聞くだけで立っちゃうんだ」

「避けてたわけじゃないんだ!」

と聞かされて

『南が大学で話しをしてくれない』

という悩みを解決した烏丸。

「じゃあ、慣れるためにいっぱい話そう」

と決めたものの、

大学での南のまわりには大勢の友達集まっていて、南に話しかける勇気は出ないのでした。

 

 

「配信道具の話しとか面白かったよ」

先日のライブ放送の感想を伝える南。

「南はそういう性格だから誰とでも仲良くなれるんだな」

自分とは違う性格の南を羨ましく思うのでした。

 

「実は俺、転校生でボッチだったんだ」

「だから相手の話しを聞いてダメなところを変えるようにしたい」

今の性格が明るくてみんなから好かれる根っこの部分を伝えたのでした。

南の話しを聞いて

(俺にはそんな風にはできない)

そう思った烏丸。

 

「すごいな」

 

自然と出た言葉に

「急にいい声出すなよ」

南はドキっとしてしまうのでした。

 

 

「今のは普通に言っただけだけど?」

そう言われても、南が烏丸の声で興奮してしまったのは事実。

「ウソだぁ!」

「キメてたね!」

照れながら言ってみると

烏丸は南の耳に顔を近づけて

「キメ声ってのはこういうのだけど?」

そう言ったあと、耳にふっと息をかけるのでした。

 

「ちょ、待って」

「外ではマズイって・・・」

烏丸の本気の声で勃起してしまった南。

さらに

「アソコをさわりたくなっちゃうの?」

「脱いでシゴけば?」

烏丸に声をかけられるほどチ〇ポは硬く大きくなってしまうのでした。

 

この場所は大学キャンパスの誰でも通れる階段。

本当は烏丸の言う通りアソコをシコシコしたいけど、さすがにそれはできない南。

なのに、烏丸にアソコを

ちょん

と触られしまったせいで、

その場に座り込んでしまったのでした。

 

恥ずかしくて目に涙をたっぷり溜めて

「ちょっと出ちゃったじゃん・・・」

アソコの感触がびしょびしょで気持ち悪くなってしまうのでした。

 

そんなこともあり、親密になっていく2人の仲。

そこに、

「ちょっと来いよ!」

知らない男の子から呼び出された烏丸。

「なんなのお前?」

「最近、南くんと2人きりでよく話してるだろ?」

「南くんと釣り合ってると思ってんの?」

挑発的な態度で接してくる男。

 

「ずるい・・・」

「俺はがんばってやっと近くにいるのに・・・」

 

烏丸が南と仲良くしてることに嫉妬するこの男の名前は明虎。

南と同じ高校出身で、オタクだった明虎に優しくしてくれたことで”仲良くなりたい”と思い同じ大学に進学。

最初は敵対していた2人。

でも、

南のいいところを話していくうちに、2人の間には仲間意識が芽生えていくのです。

 

烏丸が明虎と楽しそうに話してる姿を、少し離れた場所から見てしまった南。

(俺にはあんな楽しそうな顔を見せてくれたことがない・・・)

本当は烏丸が大好きで愛おしいのに、

自分から身を引いてしまう決意をしてしまうのだった・・・

 

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4話

「俺、かなり耐性ついたよ」

「もう烏丸の声がなくても平気だから」

南からそう言われて、呆然としてしまう烏丸。

その日以降、配信をしても、南が見に来てくれることもなかったのでした。

 

(本当に俺のこと、いらなくなったんだな・・・)

落ち込んでいた時にやって来たのは明虎。

「これを見ろ!」

「冬休みに南くんと旅行に行くんだ!」

パンフレットを見せながら自慢してくるのでした。

 

全然悔しがってこない烏丸に

「浴衣姿見たくねーの?」

と言ってくる明虎。

烏丸が目をつぶって南の浴衣姿を妄想してると、

「お前さ、なんで話しかけてくんなオーラ出してるの?」

「言っとくけど超感じ悪いからな!」

明虎は烏丸が子どもの頃からずっと気にしていることを口にするのでした。

小さい頃から格好良くて社交的な兄と比べられ、周りの人からガッカリされつづけてきた烏丸。

オーラなんて出してるつもりはないけど、見えない壁を作っていた。とは自覚があったのです。

大好きな南くんと最近仲良くなった烏丸が話をしていないことに気づいていた明虎は

「よし、俺旅行バッグ持ってないから」

「日曜に一緒に見に行こうって伝えな」

烏丸にアドバイスをするのです。

でも、旅行に関係ない烏丸は

「は?それはお前が言えよ」

と言ってしまうのです。

 

「だからぁ話題がないなら作ればいいだろ?」

「それがキッカケになるからそのまま話せ!」

 

明虎がこんなことを言ってるのは

”南が俺と話せなくてさみしがってるから元気を出させたいんだな”

と思い込む烏丸。

 

でも、

「これはお前のために言ってんの!」

最近仲良くなった烏丸が南としゃべってないことも知ってた明虎の優しさだったのでした。

家に帰るとスマホを持って、南にメールを送ろうと思う烏丸。

(いや、電話だ)

勇気を出して直接話をする事にしたのです。

 

「はい・・・」

電話に出た南。

「久しぶりーどうしたの?」

烏丸は明虎に言われた通り、旅行バッグのことを話すのでした。

 

「ごめんなー」

気を使わせたことをあやまってくる南に

「俺も話したかったから」

自分の気持ちを伝える烏丸。

 

その時、

はぁっ・・・

烏丸に聞こえてきた吐息。

「あの、南?」

「声がヘンだけど・・・」

と聞くも返事はないのです。

 

(もしかして・・・)

と思った烏丸は

「俺の声で立たなくなったって本当?」

「今何してるの?」

思い切って聞いてみたのでした。

 

南の声を聞いて勃起してしまっていた南。

自分の部屋のベッドで横になり、アソコを握っていたのです。

 

「全部、脱ごうか・・・」

自分の声で興奮してることを知った烏丸。

指示をしながら南を絶頂へとリードしていくのだった・・・

 

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5話

南と話しが出来たのに、話しができてうれしかったのに、

「烏丸も今オ〇ニーしたの?」

と聞かれて

「いや、してない」

「俺はこういう時はいつも演技だから」

ウソをついてしまった烏丸。

 

その言葉を聞いて

(俺相手に抜けるわけないよな)

(性の対象として見てくれないんだな)

大きなショックを受けてしまった南。

 

「手伝ってくれてありがとう」

「もうしない」

そう言って電話を切ったのでした。

 

自分がウソをついてしまったことで

南との関係は終わってしまった・・・

そう考える烏丸。

 

再開したシチュエーションボイスを無期限休止としたのでした。

 

(南と話しがしたい)

どんどん強くなっていくその想い。

「この前のこと、俺、迷惑じゃないからっ」

「南と話せたの嬉しいから」

勇気を振り絞って想いを伝えるも、

「わかってる」

「そういう優しい奴だもんな」

南は笑顔でこたえてくれるも、烏丸の想いは届かなかったのでした。

もっと話しをしたかったのに、その場から立ち去っていく南。

「烏丸の声じゃないと射精できない」

という南の悩みが解消することに貢献できたのに、

「治らなきゃよかったのに」

「治らなきゃ南は俺だけを見てくれていたのに・・・」

自分の思いを優先させてしまう自分に、南を追いかける資格はない。と思うのでした。

自分自身を否定してる時にやって来たのは

「見ろこれ!」

スマホを見せてくる明虎。

「お前が作ったゲームを兄ちゃんが実況したらバズったぞ!」

動画サイトの再生数は5万超え。

”本当にやりたかったこと”

で世間から認められてうれしいはずなのに、

(南がいないんじゃ・・・)

嬉しい気持ちにはなれないのでした。

 

家に帰ると烏丸のスマホにはライブの視聴者から

「また声を聞ける日を待ってます」

とのメッセージ。

さらに久しぶりに配信サイトにログインしてみると

「また声を聞かせてね」

「配信しなくても楽しく過ごしてね」

など、無期限休止といきなり発表したアカウントに大量のメッセージが届いていたのです。

 

そのメッセージを見て胸が熱くなってしまった烏丸。

「久しぶり、みんな」

台本を読むのではなく、自分の気持ちを素直に伝える内容の配信を始めたのです。

「俺、好きな人がいるんだ」

「でも、俺はその人が思ってるやつじゃないんだ」

「俺はその人のそばにずっといたい」

「認めて欲しいんだ」

そう言ったあと、

(南はもう俺の放送を聞いていない)

と思った烏丸は、

「南に好きって言う」

名前を出して自分の気持ちを配信してしまったのでした。

 

配信を終え、南に自分の気持ちを伝えるためにメールを送ろうとする烏丸。

文字を入力しようとした瞬間、玄関のチャイムが鳴ったのです。

外に出てみると、そこには

はぁ

はぁ

走ってやって来た南が息を切らして立っていたのでした。

「配信で俺の名前呼ぶからぁっ」

「俺のこと好きなの?」

「なんで指1本さわってくれないの?」

 

2人はお互いの気持ちを言い合って確認したあと、

キスしてベッドへ向かうのだった・・・

南くんはその声に焦らされたい
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南くんはその声に焦らされたい 感想とまとめ

シチュエーションボイスの配信主が「同じ大学の烏丸だ」と知っていた南と

いつも応援してくれる「メロンラテ」が、1度だけしゃべったことがある南だとは想像もしていなかった烏丸。

なんで配信休んでんの?

配信聴きながらじゃないとイケない

烏丸の声じゃないと射精できない。

南の切実な悩みを告白されたことがきっかけで、オ〇ニーのお手伝いをすることになりました。

 

そんな関係になっていくうちに、
お互いに恋愛感情を持っていく2人。

勘違い→すれ違い

など色んな出来事を経験していく中で告白し合って、

愛を確かめながら性交

というところまで進展しました
(*´∀`*)

 

「南くんはその声に焦らされたい」には色んな見どころがあって、

・友情
・これまで生きてきた環境
・悩み

など、深いテーマを取り扱ってるのも見どころの1つ。

個人的には

烏丸に見られながら指示されてオナニーするシーンが大好きです。

(セックスするシーンよりも好きかも♡)

また、「責めと受け」の両方の心理描写、絵がキレイなので行為描写でも、満足度が高い仕上がりでした。

 

「このあと2人はどうなっていくのか?」

「明虎に2人のヒミツはバレないのか?」

「南くんはその声に焦らされたい」はこれからの展開にとっても期待してしまうBL漫画でした。

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続編が配信されるたびにネタバレを更新していきます。また遊びに来てくれると嬉しいです。

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