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燕嵐閨中顧話【ネタバレ】政略結婚の相手は幼少期に病弱だったあの子

サークル360が描く「燕嵐閨中顧話(えんらんけいちゅうこわ)」のネタバレと感想、見どころを画像を使って紹介。

燕嵐閨中顧話えんらんけいちゅうこわ-表紙

「燕嵐閨中顧話」は、

父親が亡くなったことで国が弱くなり、侵略されてしまいそうな部族の娘「春燕」と、

春燕が政略結婚する相手「ティシュン(泰嵐)」が主人公。

自分たちの戦力が低いせいで妹を差し出してしまう事になった兄を見て

「そんな顔をしていないで、妹の門出を祝ってください」

1番ツラいのは自分なのに兄を元気づける。

というシーンから始まっていきます。

 

兄に「心配ない」という顔を見せながら

「私は春燕。身体はちいさくとも自分の道を進んでいきます」

精いっぱいの言葉を伝えた春燕。

でも、さっきまでの勢いは儀式の時が近づくにつれて弱くなり、不安は大きくなっていくのです。

 

儀式の最中は顔を扇で隠し、相手の顔を見なかった春燕。

夜になって政略結婚の相手「ティシュン」がやって来ると、

「え?あんたもしかして」

「あの病弱だった泰嵐?」

緊張と不安でいっぱいだった春燕は結婚相手が「幼い頃に一緒に遊んだ泰嵐」と知って、驚いてしまうのでした。

「燕嵐閨中顧話」を結末まで読んだ感想をひと言でまとめると、

ずっと春燕に再会したかった泰嵐(ティシュン)の愛情と感情が、初夜に爆発してるのがとってもエッチだった。

ストーリーもしっかりしてるし、エッチシーンも濃厚だけど下品じゃなくて最高だった!

です。

では、ここから「燕嵐閨中顧話」を画像を使ってネタバレしていきます。

画像を多く貼っていくので漫画の雰囲気をお楽しみください。

燕嵐閨中顧話 あらすじをネタバレ

燕嵐閨中顧話-ネタバレ1

「燕嵐閨中顧話」冒頭の輿入れのシーン。

 

儀式が始まるも、ずっと扇で顔を隠していた春燕。

緊張と不安から夜になって結婚相手が部屋にやって来ても、顔は隠したままでした。

「なぜ顔を隠している」
「顔を見せろ」

ティシュンに扇を奪われて相手の顔を初めて見るも、春燕は結婚相手が「あの泰嵐」だとは気付かないのです。

そこで泰嵐はちょっとイジワルをしようと、

「そなたはずいぶんと小さいようだが、身代わりに子供を差し出したのではないだろうな?」

と聞いてみるのでした。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ2

 

「そのようなことはしません!」

「成人の儀も済ませております!」

「それでも疑いになるなら、自分の手で確かめてください!」

 

必死な顔をしながら”自分は春燕本人で間違いない”と言ってくる姿を見て、笑いをこらえられなくなってしまったティシュン。

 

「今も身体が小さいのは、鳥のように走り回っていたからだろ?」

 

(私は自由!鳥のように走れるから)

というのは、春燕が子どもの頃に「泰嵐」という男の子にいつも言っていた口癖。

それを思い出した春燕は

あんた、まさかあの泰嵐なの?

そこでやっと、「ティシュン=泰嵐」だと気付いたのでした。

 

燕嵐閨中顧話-ネタバレ3

小さい頃に春燕と泰嵐が出会ったシーン。

「つまんない・・・」

父親の商談に一緒について来た春燕。1人ぼっちでが退屈そう待ってると、泰嵐が部屋からこっそり抜け出してきたのでした。

「僕は病気を治すために都から来たんだ」

「すぐに熱を出すから、屋敷の外には出ちゃいけないって言われてるんだ」

そう聞いた春燕は、

「私が遊び相手になってあげる!」

ちいさい身体の泰嵐を弟みたいに可愛がってあげるのでした。

 

燕嵐閨中顧話-ネタバレ4

 

小さい頃を思い出して

「もう病気は治ったの?」
「お熱はないの?」

心配して質問する春燕。

「もう、飛んで行ってしまった」

そう聞いて

「よかった・・・」

ニコっと笑って嬉しそうな顔をするのです。

 

春燕のその顔を見て、感情を抑えきれなくなった泰嵐。

春燕を抱き寄せ、服を脱がしていくのです。

 

「まって!だめ!」

「心の準備ができてない!」

 

そう言われてもずっと想いつづけてきた春燕を見て我慢なんてできない泰嵐。

キスをして、胸を揉み、手は春燕のアソコへと入っていくのです。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ5

 

「力を抜いて」

アソコをさわられてるうちに濡れてくるも、

「私、はじめてだもん」

どうすればよいのかわからない春燕。

緊張でガチガチに固くなってしまってる春燕の身体を、泰嵐はやさしくさわっていくのだった・・・

エッチシーンはこのあと、

・アソコの中を指で濃厚にかき回されてしまいます

・初めてなのに気持ち良くなりすぎてしまい、イってしまいます

・春燕のイってる姿を見て我慢できなくなった泰嵐。全裸になって挿入の準備を…

・想像以上に大きかったアレが入っていきます

・信じられない大きさのアレを挿入されて、失神してしまいます

・痛みに少しずつ慣れてきて、少しずつ気持ちよくなっていきます

・腰を振られながらキスされて胸を揉まれて「なんかヘンになっちゃいそう」初めての感覚を知ります

・1度終わったあとは、もう1回エッチします

「燕嵐閨中顧話」の中盤からはずっと
濃厚すぎるエッチシーンがたっぷりと描かれています。

燕嵐閨中顧話 感想と見どころ

「燕嵐閨中顧話」を読む前は、

政略結婚することになったヒロインが、

身体を差し出してエッチして終わるだけかな?

と思っていましたが、読んでみるとストーリーも深くて面白くて、大満足の内容でした。
(描写も繊細でキレイで最高でした)

 

小さい頃に、病気で退屈そうにしてる泰嵐を楽しませてあげようと、王宮から連れ出した春燕。

でも、その一件は大問題になってしまい、2人は離れ離れに。

もう忘れかけていた時に政略結婚という形で2人は再会できました。

「元気になってよかった」

心から喜ぶ春燕と、

「会いたかった」

あの時の恩返しをしようと想い続けていた泰嵐。

泰嵐は気持ちを抑えることができず、激しいエッチ♪

そして、春燕も泰嵐の気持ちが嬉しくて
小さい身体で大きなアレを受け入れました。

 

エッチが終わったあと春燕に

「南へ行こう」
「今度は俺がそなたを連れていく」

と言った泰嵐。

春燕の家族を守り、奪われた土地を奪え返しに行く覚悟を決めたようです。

「燕嵐閨中顧話」にはまだ続編はありませんが、

続編も描いてほしい!

と心から思ってしまう大満足の漫画でした。
(絵がキレイなので高画質サンプルだけでも見てみてください)

燕嵐閨中顧話

→無料立ち読みと本編はこちら

(購入者のレビューも高評価ばかりでした)

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