Top >昔のお酢の作り方

昔のお酢の作り方

三ッ判(R)山吹(R)

三ッ判(R)山吹(R)の写真

ミツカン創業時のお酢と同じ製法で作った商品がこちらです。熟成した酒かすだけを原料にし、飴色の深い色合と芳しい風味、なめらかな口当たりが特徴です。お寿司や酢の物をひときわまろやかに、本格的な風味に仕上げます。

【左】 三ッ判(R)山吹(R)/500ml
【価格】 ¥735(税込)

カートにいれる

【右】 三ッ判(R)山吹(R)/900ml
【価格】 ¥1,050(税込)

カートにいれる

  • 1  原料(酒粕)
    酒粕は粕蔵の6尺(180cm)桶で約3年間熟成されます。
  • 2 ひやかし
    酒粕を水に溶かし、かきまぜて酒粕もろみをつくります。
  • 3 船場
    酒粕もろみを酢袋に入れて「酢もと」を搾り出します。
  • 4  わかし
    酢もとを発酵に適した温度に温めます。これを「わかし液」と呼びます。
  • 5  仕込み
    わかし液を酢酸発酵させます。約1ヶ月でお酢になります。
  • 6 貯蔵(熟成)
    できたお酢の味をまろやかにするために約3ヶ月熟成させます。
  • 7 ろ過
    熟成されたお酢はろ過されて、ゴミなどが取り除かれます。
  • 8  詰口
    色・味・香りを厳しく吟味され樽や壷に詰められます。

醸造課主任  榊原和治(さかきばら かずはる)の写真

醸造課主任 榊原和治(さかきばら かずはる)

「三ツ判山吹」の生産を担当しています榊原です。一番気を使うのは酒粕の熟成管理ですね。数年間熟成させた酒粕でなくては「三ツ判山吹」独特の深い色合いと芳しい風味が出ないんです。酒粕にもそれぞれ個性がありますから、決められた期間置いておけば良いというわけではありません。この熟成を待つことと、タイミングの見極めが重要です。ゆっくりと時間をかけて造り上げたこだわりのお酢、みなさんもぜひ一度ご賞味下さい。

※「山吹」は希少な原料で限られた本数しか造れないお酢です。
品切れとなる場合がございますのでご了承下さい。

寿司飯の写真

寿司飯

江戸時代のお酢を再現したミツカン山吹。山吹色のすし飯をお試しください。

【分量(4人前)】
米 3カップ
<合わせ酢>
ミツカン 三ッ判山吹 大さじ4.5
塩 小さじ2

作り方

(1)米は同量の水に1時間浸してから炊き込み、蒸らす。(蒸らす時間は通常より短めにする)
(2)水でしっかり湿らせたすし桶に熱いご飯を入れ、合わせ酢を全体にまわしかける。
(3)ご飯が冷めないうちに、切るようにして手早く混ぜ合わせる。
※三ツ判 山吹には充分な甘味があるので、砂糖を加えなくてもおいしく仕上がります。甘口がお好みの方は塩と同量の砂糖を合わせ酢に加えて下さい。

エネルギー(kcal) タンパク質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) カルシウム(mg) 食塩相当量(g)
405 7.2 1 87.8 6 2.5

ログイン
>>新規会員登録<<

ショッピングカート

0 点の商品が、ショッピングカートに入っています

カートを見る会計




お届け先1件につきお買い上げ金額3,000円(税込)以上で送料無料

お電話でのご注文は

フリーダイヤル

0120-320-724

受付時間:9:00〜18:00

(土日祝日、お正月期間中、お盆期間中を除く)

商品のお届は国内のみですのでご注意ください。お支払方法は、代金引換・クレジットカード払い・コンビニ払いがご利用いただけます。

こちらのサイトでご紹介しております商品以外のミツカン商品に関するお問い合わせは、お客様相談センター

フリーダイヤル

0120-261-330

受付時間:9:00〜17:00
(土日祝日を除く)

ケータイ版ミツカンお酢ショップ http://www.mizkan-shop.jp/m/ QRコードからでもアクセスできます。