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ミツカン創業の純酒粕酢 三ツ判山吹

  • 1.1年以上熟成させた酒粕だけを原料にし、ゆっくりと時間をかけて発酵しました。
  • 2.飴色の深い色合いが特徴です。このお酢で作るすし飯は、山吹色に出来上がることから、“山吹”と名がつきました。
  • 3.酒粕ならではの旨みと芳しい風味が、すし飯や酢の物をひときわまろやかに仕上げます。お酢に十分な旨みがありますので、砂糖など他の調味料は控えめにお使いください。

三ツ判山吹/500ml ¥735(税込) 購入する

三ツ判山吹/900ml ¥1,050(税込) 購入する

こだわりのお酢ギフト(三ツ判山吹/500ml、白菊/500ml、純玄米黒酢/500ml) ¥2,400(税込) 購入する

ミツカンの伝統を守る匠たちが作っています

熟成前のまだ白い酒粕

一年以上熟成された酒粕

山吹に適した酒粕を選んで使用しています

ゆっくりと時間をかけて発酵しています

「三ツ判山吹」の生産を担当しています榊原です。一番気を使うのは酒粕の熟成管理ですね。数年間熟成させた酒粕でな くては「三ツ判山吹」独特の深い色合いと芳しい風味が出ないんです。酒粕にもそれぞれ個性がありますから、決められた期間置いておけば良いというわけでは ありません。この熟成を待つことと、タイミングの見極めが重要です。ゆっくりと時間をかけて造り上げたこだわりのお酢、みなさんもぜひ一度ご賞味下さい。
※「山吹」は希少な原料で限られた本数しか造れないお酢です。
  品切れとなる場合がございますのでご了承下さい。

ミツカンの歴史が始まったのは江戸時代の尾張国知多郡半田村。

この地で酒造業を営んでいたミツカンの創業者、初代の中野又左衛門は、酒をつくる際に出る大量の酒粕を活かす道はないかと考え、酒粕の中に残ったアルコールを利用した酢づくりに挑戦しました。



又左衛門の粕酢はその風味と旨みで評判になり、江戸にも広まります。これがミツカンの原点、三ツ判山吹のはじまりです。

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当時江戸では「すし」が流行のきざしをみせていました。お酒を混ぜたご飯に魚を浸けこんで発酵させる「半熟れずし」を食べた又左衛門は、この「すし」には自分の造る粕酢が合うと確信。半田に戻り本格的な生産と江戸への売り込みをスタートさせます。

又左衛門の粕酢は人気のすし屋でも使われるまでになり、握りずしの流行とともに江戸前ずしに欠かせないものになりました。

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「すし」とともに成長してきた「山吹」も、太平洋戦争が始まると酒粕が入手困難になったことからつくられなくなり、伝統の「山吹」が再びつくられることはありませんでした。こうした中、七代目又左エ門が社長の時、1977年の初代の150回忌を機に原点に立ち返ろうと「山吹」を再現するプロジェクトがスタートしたのです。

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  • 普通のお酢の人工的なツーンとした臭いであまり好きでなかったのですが、この山吹と出会って酢の料理が好きになりました。酢を使う料理は全て山吹です。<50代女性>
  • 雑誌で知りました。お寿司はこのお酢が一番美味しいです。本当に幸せです。<70代女性>
  • 酢の物がツンとこなくて砂糖を加えずに食べられました。こんなにまろやかなお酢を知りませんでした。以前よりお酢料理をするようになりました。<20代女性>
  • コクがあっておいしかったです。お母さんにプレゼントで贈りました。<30代女性>
  • 昔祖母が作ってくれたお寿司のような、なつかしいような味で気に入りました。<50代女性>

三ツ判山吹/500ml ¥735(税込) 購入する

三ツ判山吹/900ml ¥1,050(税込) 購入する

こだわりのお酢ギフト(三ツ判山吹/500ml、白菊/500ml、純玄米黒酢/500ml) ¥2,400(税込) 購入する

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